「赤いきつね」「緑のたぬき」のロゴ入りパーカーと食器セット、モーリーオンラインで本日販売 (BCN RETAIL)

イオンファンタジーは、東洋水産の「マルちゃん」ブランド「赤いきつね」と「緑のたぬき」の限定プライズゲーム用景品4アイテムを「モーリーファンタジー」「PALO」などのアミューズメント施設、オンラインクレーンゲーム「モーリーオンライン」で12月28日(本日)から提供する。 全7種類から選べる 商品には、「フードパーカー」「メラミン食器セット」「スプリング」など、胸元に赤いきつね、緑のたぬきのパッケージ ……

天然ガス熱分解で水素製造、IHIが新技術実用化へ (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

低コスト・省エネ・CO2削減 IHIは天然ガスを熱分解して水素を製造する新技術の試作機(イメージ)での実験を、横浜事業所(横浜市磯子区)で始めた。従来の水蒸気改質による製造技術に比べ、必要なエネルギーを約4割削減できる。天然ガスを加熱して水素と固体の炭素に分解するため、二酸化炭素(CO2)排出を抑えられる。試作機の製造量は1日約10キログラム。2020年代後半に1日最大100トンの製造量で実用化を ……

量子ビット数2倍以上…理研が開発する量子コンピューター国産4号機の性能 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

理化学研究所量子コンピュータ研究センターは、2024年度に144量子ビットの量子コンピューターを開発する。64量子ビットの国産初号機と比較すると2倍以上の量子ビット数になる。量子ビットの操作精度などを向上させて計算の“質”を向上させる。産業界などと連携し、量子コンピューターの実用化を推進する。理研の超電導方式の技術を応用して富士通が実用化した2号機と、大阪大学で稼働した3号機に続いて4番目になる。 ……

日本は40年前からほぼ変わらず…設計とCAEの関係性の変遷 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

設計とCAEの関係がいかにして今に至るかを明確にしておくことは、CAEを設計に活用するための大前提である。また、変遷の先には設計のためのCAEのあるべき姿がある。ここからは、CAEの変遷と現在の立ち位置を明確にする(図)。 CAEが一般的になるまでは、設計者はソロバンと計算尺、そして実験で、モノづくりを行ってきた。時が流れ、筆者が解析に関する仕事を始めた約40年前は、設計とCAEがまったく別の仕事 ……