「Ruby 3.3.0」公開、新たなパーサーやJITコンパイラを導入 (@IT)

Ruby開発チームは2023年12月25日、オープンソースプログラミング言語「Ruby」の最新リリースとなる「Ruby 3.3.0」(以下、Ruby 3.3)を公開した。 Ruby 3.3では、新しい「Prism」パーサーの追加、新しいパーサージェネレータ「Lrama」による「Bison」の置き換え、「RJIT」という新たなJIT(Just In Time)コンパイラの追加、「YJIT」の高速化な ……

「守りのIT対策」は外注する時代に? ノークリサーチがセキュリティ対策の実施状況を調査 (@IT)

ノークリサーチは2023年12月21日、セキュリティや運用管理、バックアップなど「守りのIT対策」の実施状況に関する調査の結果を発表した。対象は年商500億円未満の中堅中小企業で1300社から有効回答を得た。 現時点ではパッケージによる導入が最多 PCやスマートフォン、タブレットといった「社内で利用するエンドポイント」への守りのIT対策をどのように導入しているかについて聞いたところ、「パッケージを ……

軽量物から数千kgの重量物まで運ぶ、米ロックウェルのリニア搬送システム (MONOist)

三菱電機が電気電子部品などを搬送対象に開発に乗り出したことで、改めてリニア搬送システムに関心が高まっている。これまで食品や飲料業界などで使用されてきたケースが多いが、Rockwell Automation(ロックウェル・オートメーション、以下ロックウェル)は、年次イベント「Automation Fair 2023」(2023年11月6〜9日、米国マサチューセッツ州ボストン)においてリニア搬送システ ……

Google for Education、GIGA端末更新に向けた全9回のセミナーを1月24日からオンラインで開催 (EdTechZine)

リスト Google for Educationは、全9回のオンラインセミナー「実例から学ぶ教育 DX シリーズ 〜選んでよかった Chromebook 編〜」を、2024年1月24日、26日、31日、2月2日、7日、9日、14日、16日、21日に開催する。参加費は無料。 同セミナーは、GIGAスクール構想の端末更新に向けて準備している人や、1人1台端末の活用が進み次世代の活用に向けて準備を進めて ……

FinTechでも現実に近いデータでテストしたい――データへのアクセスとセキュリティのバランスを取る方法6選 (@IT)

FinTech(フィンテック)でのソフトウェアテストでは、実際の顧客データが最も強力で現実的なシナリオをもたらす。だが、規制や標準によって、あるいは自社のセキュリティチームによって、実際の顧客データの使用が許可されなかったり、アクセスを制限されたりする可能性がある。 セキュリティ担当者の判断は間違いではなく、企業には顧客の社会保障番号、生年月日、姓名を非公開にしておく義務がある。個人を特定できる情 ……