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タイトルのせいで随分反発を食らっているけれど、大筋ではうなづける部分が多い。インバウンドだの観光とかで立国するとか自民老人の利権で迷走する今の日本、方向修正しないと次はインドに抜かされる

  • 日本の地方自治体が努力していない
  • 変えようとしたくない人が多数派だから変わらない、という現実。変わるべき、という人を多数派にしないと日本は変われない
  • GDP, ドイツは日本を抜き世界3位へ。人口は日本の2/3。ドイツ人は1.5倍稼ぐ。 もう人口が少ないからという言い訳は出来ない
  • ドイツは「企業も国も栄える」道を選んだが、日本は「企業は栄え、国は亡びる」道を選んだ
  • 「1時間あたり賃金は日本の約1.5倍」←これ、1ドル=100円になれば解決するよね。そうなって日本の景気が大丈夫かどうかはともかく。
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    ドイツは日本を抜きGDP世界3位へ。人口は日本の2/3。ドイツ人は1.5倍稼ぐ。 もう人口が少ないからという言い訳は出来ない。ドイツは日本とは真逆の政策で経済成長していた…日本は反日カルト政権が経済政策やってんの?

    IMF202310GDP20102023 23231980101.21.420211.5811.511.523

    本稿では、まず第2章でドイツと日本のマクロ比較を行う、そしてなぜ日本はこれほどまでにドイツに負けているのか、その原因を説明する。次に、第3章で日本が「失われた30年」に突入するに至ったきっかけを述べる。30年前、日本に一体何があったのだろうか。その時の日本の転機が、日本とドイツを大きく分けた分水嶺だったことを述べる。第4章で、日本とドイツの企業行動が大きく分かれた背景を述べる。第5章で、日本とドイツを分けた分水嶺がもう1つあったことを説明する。期せずして不幸にも、日本はほぼ同じ時期に2つの状況に直面し、ドイツとは異なる方向にかじを切った。そして最後に、第6章で、以上の分析から、日本が「失われた30年」から脱却し、再び力強い経済力を有するために、どのような構造改革を成し遂げなければならないか、提言する。その提言を実行するには、とてつもなく高いハードルや強固な岩盤抵抗勢力がある。だが誰かがその改革を成し遂げなければ日本は本当に泥船となって沈んでしまう。rieti

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