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>JR九州は16日から、香椎線の173便のうち31便で運転士の資格のない乗務員1人で運行する「自動運転」を導入しました。搭載された制御システムが速度の調整や駅での停車を自動で行い、乗務員がホームの安全確認やドアの開閉操作を行います。人が線路に立ち入るなど非常時の緊急停止は乗務員が行います。
>JR九州では将来的な運転士不足に備えて自動運転技術の開発に取り組んでいて、踏切のある路線でこの形の自動運転を導入するのは、全国で初めてだということです。