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▼基幹ロケット 国が宇宙開発を進める上で必要な人工衛星や探査機、物資などを宇宙に送るために使うロケットを指す。宇宙開発に不可欠な輸送インフラと位置づけられ、日本では大型機の「H2A」、小型機の「イプシロン」がその役割を果たしてきた。今後は次世代型の「H3」と開発中の「イプシロンS」が引き継ぐ。日本はかつて大型ロケットの技術を輸入していたが、1994年に初飛行した「H2」で初の純国産化を果たした。 …