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商船三井は14日、豪エネルギー大手のウッドサイドエナジーなど3社による液化水素輸送の共同検討に参画したと発表した。商船三井の輸送技術などが評価され、打診を受けた。タンク容量8万立方メートル型の輸送船(イメージ)を前提に技術や安全、施工、運用、経済性を検討し、2030年までの建造・運航開始を目指す。同船では水素を主な推進燃料に利用する。 液化水素輸送の検討には造船・エンジニアリング会社のエイチディー …