「帝国の慰安婦」著者の名誉教授に無罪判決 韓国高裁差し戻し審
慰安婦問題に関する著書「帝国の慰安婦」の記述で元慰安婦の名誉を傷つけたとして、名誉毀損(きそん)罪に問われた韓国・世宗大の朴裕河(パクユハ)名誉教授(67)の差し戻し審判決で、ソウル高裁は12日、無罪を言い渡した。
ソウル高裁は最高裁に続き、問題となった記述はいずれも「学問的主張、意見の表明」にとどまり、虚偽事実の記載にはあたらないとの判断を改めて示した。(産経新聞)
朴氏は著書で、慰安婦問題を帝国主義下での女性の人権問題と指摘した一方、当時の慰安婦と日本軍は「同志的関係」にもあったなどと表現。元慰安婦らは名誉毀損に当たるとして2014年に刑事告訴し、検察が在宅起訴した(共同)
「帝国の慰安婦」:2013年に朴裕河教授により書かれた本。慰安婦の動員に当時の朝鮮人が深く介入したことや偶像化された「慰安婦像」の真実を書き、日韓の歩み寄りを説いたが、ソウル高裁で慰安婦の名誉を傷つけたとして有罪判決を受けた(wiki等)

9/22(水)
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ネットの声
日本の司法よりマシなんやない?
当たり前の事実を書いて訴えられて有罪になってる時点で異常。韓国はそういう国。
日本政府もしっかり発信しろよな。
慰安婦問題の最大の問題点は強制があったかどうか、それを強制がないといった本を無罪にするのは事実がそういうこと。
事実や証拠よりも感情が優先される社会。政権変わったら判決覆るのでは。
当然のことであり裁判沙汰になることこそ韓国の恥部
出来るだけ客観的な事実を収集し、考察すると「帝国の慰安婦」に近い結論になる。
事実に基づき執筆すれば無罪になるのは当然

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