もっと詳しく

クレジットカード情報の漏洩は被害が膨らみやすいNPO法人の日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は国内のサイバー被害に関する調査結果を公表した。調査対象は2017年1月から22年6月にかけて被害が公表された約1300の企業や団体組織とした。攻撃を受けた手口の最多は「ウェブサイトからの情報漏洩」で、クレジットカード情報が含まれる場合の平均被害額は約3800万円だった。 手口の内訳はサイトからの …