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鹿島が自動施工技術を導入した成瀬ダム(秋田県東成瀬村)で堤体の打設が進む。堤体上で動く重機には人が乗っていない。稼働する14台の重機は約400キロメートル離れた管制室から遠隔で管理。人が監視するものの、現場の重機は自律的に動く。「現場の工場化」がほぼ実現した。 自動化重機14台を3人で管理石や砂れきとセメント、水を混合した材料であるCSG材を積み終わるとダンプトラックが続々と後進していく。荷下.. …