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  • イースターの時期が早まったことで、3月の英国小売売上高が前年比3.5%増と改善
  • 食品販売が6.8%増加し、非食品販売が1.9%減少
  • 小売業界は、4月に最低賃金の増加と大手高街(ハイストリート)ブランドの業務税上昇に伴うコストの増大に直面

英国小売協会(British Retail Consortium)が発表したデータによると、イースターの期間が昨年より早かった影響で、3月の英国の小売売上高が飛躍的に改善したことが明らかになりました。3.5と2月の1.1%増から大きく上昇しましたが、前年同月の5.1%増には届きませんでした。

食品セクターは、前年比で6.8を記録しましたが、一方で非食品セクターは1.9しています。これは過去2年以上で初めて、小売売上の伸びがインフレ率を上回る結果となりました。

BRC調

しかしながら、KPMGの消費者市場、レジャー&リテール部門のUKヘッド、リンダ・エレットは、4など、大幅なコスト増に直面しているため、3月の売上増が一過性のものでないことを小売業者は望んでいると述べています。

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