名城大学、京都大学の共同研究チームは、ハイエントロピー合金(HEA)と呼ばれる合金ナノ粒子を触媒に用いて、直径1ナノメートル(ナノは10億分の1)程度以下の単層カーボンナノチューブ(CNT)の高効率な合成に成功した。エレクトロニクス分野への応用に適した細径の単層CNT合成に有効なことも分かった。 研究では、京大の北川宏教授らが開発した手法で、白金族の5元素(白金、パラジウム、ロジウム、イリジウム、 …
名城大学、京都大学の共同研究チームは、ハイエントロピー合金(HEA)と呼ばれる合金ナノ粒子を触媒に用いて、直径1ナノメートル(ナノは10億分の1)程度以下の単層カーボンナノチューブ(CNT)の高効率な合成に成功した。エレクトロニクス分野への応用に適した細径の単層CNT合成に有効なことも分かった。 研究では、京大の北川宏教授らが開発した手法で、白金族の5元素(白金、パラジウム、ロジウム、イリジウム、 …