名古屋大学(名大)、理化学研究所(理研)、大阪大学(阪大)、高輝度光科学研究センター(JASRI)、ジェイテックコーポレーションの5者は5月8日、従来の性能限界を超え、水素原子の約1/20という超高精度で収差補正でき、なおかつ安定性も有するX線顕微鏡用の形状可変ミラー型対物レンズを開発したことを共同で発表した。 同成果は、名大大学院 工学研究科の松山智至教授(阪大大学院 工学研究科 招へい准教授兼 …
名古屋大学(名大)、理化学研究所(理研)、大阪大学(阪大)、高輝度光科学研究センター(JASRI)、ジェイテックコーポレーションの5者は5月8日、従来の性能限界を超え、水素原子の約1/20という超高精度で収差補正でき、なおかつ安定性も有するX線顕微鏡用の形状可変ミラー型対物レンズを開発したことを共同で発表した。 同成果は、名大大学院 工学研究科の松山智至教授(阪大大学院 工学研究科 招へい准教授兼 …