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>ファンから「政治パート」と呼ばれるこのエピソードについて、ネット上では「アニメなんだからもう少し動いてほしい」「会話シーンばっかりでテンポが悪い」「さすがに会議しすぎだろ。特に対立国の会議シーンはしんどい」といった意見が聞かれます。確かに『転スラ』では、リムルをはじめ竜や悪魔といった非常に戦闘力が高く魅力的なキャラが数多く登場するため、戦闘シーンを待ち望む気持ちも分からなくもないでしょう。
>ただ、この「会議」は、それ以降の戦いや国家間の関係性を理解するために欠かせない内容です。多くのファンからは、「『転スラ』は政治パートこそ真骨頂」「原作が小説だから会話シーンが多いのは当然。」「長く続く作品なら絶対に必要なパート」といった肯定的な意見も見受けられ、視聴率もアニメジャンルでTOP10入りを果たしています。(ビデオリサーチ調べ)