>相談前の状況:結婚前提で同棲中の幸せなカップルだったのに、女性が在日韓国人であることに男性の両親が難色を示し「帰化したら結婚を認める」と。そこで女性は帰化したのに、その後も男性の両親は何だかんだと言を左右にして結婚を認めず。男性は両親の反対に抗しきれなくなり、女性は子どもを身ごもっていましたが中絶。悲しい破談となりました。
>解決への流れ:裁判で男性とその両親を被告に、不当な婚約(内縁)破棄だとして慰謝料を請求しました。男性の親が法廷で証言し、「結婚を認めないのは在日差別が理由ではない」と述べましたが、裁判官はその言い分を認めませんでした。婚約破棄の事例としては最高水準の300万円の慰謝料が認められました。男性側は控訴せず、判決後速やかに支払ってきました。
あー
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