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気象庁は、東南海ケーブル式常時海底地震観測システムの障害の影響で、一部地域を震源とする緊急地震速報の発表が平常時より遅くなる可能性があるとした。 東南海ケーブル式常時海底地震観測システムの障害は、5日14時52分頃に発生した。原因は調査中となっている。 これにより、該当する観測点のデータを緊急地震速報の発表のために使用できない状況となっている。観測点の周辺を震源とする地震が発生した場合、緊急地震速 …