アメリカの1月の雇用統計が発表され、農業分野以外の就業者は前の月より35万人余り増加し、市場予想を大きく上回りました。高い金利水準のもとで労働市場のひっ迫は緩む傾向にあると指摘されていましたが、雇用の堅調さが続いていることが示されました。