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京都商工会議所は7月3日、帳票作成などを委託していたイセトー(京都市中京区)がランサムウェアによる攻撃を受け、管理している企業情報延べ4万1819件が漏洩(ろうえい)したと発表した。現時点で会員企業からの被害の訴えは確認されていないという。 情報の漏洩が確認されたのは、会員企業の会社名や屋号、代表者氏名、口座情報の一部など。口座情報については口座番号の下3桁が流出するなどした。 流出した情報はいず …