関西工業(広島県福山市、羽田孟司社長)は、吊り具の一種であるシャックルで、使用荷重が500トンと超大型の製品を開発した。複雑な本体形状をした「ワイドシャックル」と呼ぶタイプの鍛造品では世界最大級。洋上風力発電向けの作業船など大荷重の吊り下げ用途を想定。リースで提供する。 開発したシャックルは、ワイヤロープ用「WRB」と繊維スリング用「BSW=写真」の2機種。クロムモリブデン鋼製で自重は1トン。BS …
関西工業(広島県福山市、羽田孟司社長)は、吊り具の一種であるシャックルで、使用荷重が500トンと超大型の製品を開発した。複雑な本体形状をした「ワイドシャックル」と呼ぶタイプの鍛造品では世界最大級。洋上風力発電向けの作業船など大荷重の吊り下げ用途を想定。リースで提供する。 開発したシャックルは、ワイヤロープ用「WRB」と繊維スリング用「BSW=写真」の2機種。クロムモリブデン鋼製で自重は1トン。BS …