もっと詳しく

TSUBAME4.0が東工大すずかけ台キャンパスで稼働を始めた東京工業大学は新型のスーパーコンピューター「TSUBAME4.0」を4月に稼働開始した。最新の半導体を使って人工知能(AI)向けの演算性能を前世代の約20倍に引き上げた。大規模な生成AIの学習などに活用する。 東工大は2006年にTSUBAMEシリーズ初代の「1.0」を稼働し、その後世界で初めて「画像処理半導体(GPU)」を載せた大規模 …