>Xさんとその母は2021年8月、A医師と赤穂市に約1億1500万円の損害賠償を求める民事訴訟を提起し、2023年11月にはA医師を業務上過失致傷の容疑で刑事告訴した。その過程では「手術前のカルテにA医師が『(Xさんの母は)前屈しなければ何mも歩けない』と実態と異なる病状を書いていたことや、発端になった『手術しないと人工透析になる』というA医師の診断自体に医学的根拠がなかったことも判明しました」とXさんは語る。
>そもそも手術を受ける必要さえなかったのだとしたら、あまりにもやるせない。だが、A医師がかかわる事件はこれだけではなかった。その後、別の病院でも搬送された患者の死亡に関与したとして、遺族から訴えられたのだ。後編記事【独占スクープ『脳外科医 竹田くん』モデルの医師を直撃…「私は裏切られた」「赤穂市民病院は汚い」その驚愕の主張】◇では、その詳細と本人直撃取材のようすをお伝えする。
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