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40―50年事業化へ 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を中心に進める1本の井戸で数万キロワット級以上の発電を実現する超臨界地熱資源開発の構造調査試錐(パイロット井)掘削が始まる。海外ではアイスランドが噴気を実現。米国、ニュージーランドも開発に着手している。次世代再生可能エネルギーとして2040―50年と見られる事業化に向け、いよいよ深部掘削のステージに入る。(いわき・駒橋徐) 超臨界 …