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京都大学(京大)は2月29日、さまざまな細菌種で構成される群集(細菌叢)が微細な種組成の揺らぎや確率的な各個体の振る舞いに左右された結果、少数の代替的な群集に遷移し得ることを実証したと発表した。 同成果は、京大 生態学研究センターの林息吹大学院生、同・大学 生命科学研究科の東樹宏和教授らの共同研究チームによるもの。詳細は、微生物の生態に関する全般を扱うオープンアクセスジャーナル「ISME Comm …