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畿央大学は7月31日、身体内部に注意を向ける課題(意識的なバランス処理課題)と比べて、できる限り動揺しないように随意的に制御する課題(随意的制御課題)の方が「足圧中心」動揺の平均パワー周波数が高く、高所などの「姿勢脅威」下の姿勢制御と類似することを明らかにしたと発表した。 畿央大 ニューロリハビリテーション研究センター/同・大学大学院 健康科学研究科の植田耕造客員准教授、同・森岡周教授/センター長 …