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1月1日に起きた令和6年能登半島地震では、携帯電話のサービスエリアも、能登半島北部を中心に使えない場所が多く広がった。携帯各社では、その復旧を進めているが、ソフトバンクがその体制や展開する機材など、詳細を公表している。 同社では、災害対策本部を1日に設置し、全国の各拠点からエンジニアを招集し復旧作業に取り組んでいる。エンジニア以外にも、後方支援として技術部門社員が物資の輸送や可搬型基地局の設営など …