もっと詳しく

酸素センサーの大きさは直径2.5mm、従来のほぼ半分に 産業技術総合研究所(産総研)は2024年8月、テクノメディカや東北大学、富士シリシア化学および、筑波大学らと共同で、新規開発の参照極を用い、連続使用が可能な「長寿命小型酸素センサー」を開発したと発表した。 従来の小型酸素センサーは、基板上に「作用極」や「対極」、「参照極」を設け、これらの電極を電解液やガラス透過膜で覆う構造となっている。作用極 …