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巨大な銀色の半球体をしたパビリオンが、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場に姿を現した。大屋根(リング)のすぐ外側、大阪メトロの夢洲(ゆめしま)駅ができる会場の北東エリアだ。 大手電力会社が会員に名を連ねる電気事業連合会が出展する民間パビリオン「電力館 可能性のタマゴたち」は、建設が順調に進んでいる。銀膜で覆うタマゴのような外観が特徴で、タマゴの「割れ目」からはさび止めした真っ黒な鉄骨の. …