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東北大学は2024年7月22日、第6世代移動通信システム(6G)での利用が見込まれるテラヘルツ波の屈折率制御が可能な三次元バルクメタマテリアルを開発したと発表した。 同大学は2022年3月に、一層のスプリットリング共振器を三次元的に分散配置した、三次元バルクメタマテリアルを開発している。スプリットリング共振器は、切れ目(スプリット)のあるLC共振器で、電磁波に対して特定の周波数で共振を起こす特性を …