新しい1万円札の顔となった実業家・渋沢栄一(1840〜1931年)。清水建設は2023年、栄一らが暮らした渋沢家の旧邸宅を青森県六戸町から東京都江東区に移築した。24年1月には「旧渋沢家住宅」として、江東区有形文化財(建造物)に指定されている。 建物はJR潮見駅に近接する清水建設のオープンイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE(ノヴァーレ)」の中心に立つ。木造2階建て、延べ面積約1200. …
新しい1万円札の顔となった実業家・渋沢栄一(1840〜1931年)。清水建設は2023年、栄一らが暮らした渋沢家の旧邸宅を青森県六戸町から東京都江東区に移築した。24年1月には「旧渋沢家住宅」として、江東区有形文化財(建造物)に指定されている。 建物はJR潮見駅に近接する清水建設のオープンイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE(ノヴァーレ)」の中心に立つ。木造2階建て、延べ面積約1200. …