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【名古屋】大同特殊鋼は自動車部品の熱処理に対応した「連続式真空焼鈍炉」を発売した。ヒーター加熱方式の採用で電気のみをエネルギー源とし、化石燃料を使用しない。カーボンフリーの電力を使用することで二酸化炭素(CO2)排出量削減が可能。浜名部品工業(静岡県湖西市)から初めての受注を獲得した。2030年までに6―8基の販売を目指す。 磁石製造向けに販売してきた連続式真空焼結炉や真空浸炭炉で培った真空技術を …