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三菱電機は、衛星通信(SATCOM)の地球局の送信機向け高周波デバイスとして「Ka帯 衛星通信地球局用GaN MMIC電力増幅器」2製品のサンプルの提供を7月1日より開始することを発表した。 現在の衛星通信の主流周波数はKu帯(13〜14GHz)だが、Ku帯と比較して周波数が高いKa帯(27.5〜31GHz)は、衛星からの電波の放射パターン(ビーム)が絞りやすく、幅の狭いビームを複数照射することが …