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東京大学の岩坪威教授や新美芳樹特任准教授らは日本人を対象にした調査で、新たな血液検査技術がアルツハイマー病を発症する前の早期診断に利用できることを確認した。「リン酸化タウ217」という物質などを測ることで、発症にかかわるといわれるアミロイドベータの脳内の蓄積を高い効率で予測できる。将来の早期の診断や治療につながる成果だ。 アミロイドベータに作用する治療薬「レカネマブ」が2023年に承認されたが、. …