信越化学工業は9日、半導体露光材料の製造・開発拠点を群馬県伊勢崎市に建設すると発表した。事業用地は約15万平方メートル。段階的に投資を実行する計画で、第1期では2026年までの完工を目指す。投資額は用地の取得も含め約830億円を見込み、全て自己資金で賄う。同材料事業では4番目の拠点となる。 同材料は先端半導体の製造に不可欠で需要が伸びている。 同社は1997年に同材料事業を立ち上げ、直江津工場(新 …
信越化学工業は9日、半導体露光材料の製造・開発拠点を群馬県伊勢崎市に建設すると発表した。事業用地は約15万平方メートル。段階的に投資を実行する計画で、第1期では2026年までの完工を目指す。投資額は用地の取得も含め約830億円を見込み、全て自己資金で賄う。同材料事業では4番目の拠点となる。 同材料は先端半導体の製造に不可欠で需要が伸びている。 同社は1997年に同材料事業を立ち上げ、直江津工場(新 …