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13年前、震災で救われた命が、静かに失われています。東日本大震災と原発事故で自宅を失った人などが入居する災害公営住宅。誰にもみとられずに亡くなるいわゆる「孤立死」は昨年末までに355人以上に上ることがNHKの取材でわかりました。今年度に入り、少なくとも48人が新たに確認されています。何が起きているのでしょうか。