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人間をより流線型にするヘルメット。 自動車でも新幹線でも、速く走る乗り物であればあるほど、風の抵抗を極力受けないよう尖ったり丸く流線型になります。その考え方は自転車も同じ。 車輪やフレームやハンドルバーは飛行機の翼のように平たくなり、風を切る形に作られています。その考えは、人間が被るヘルメットも然り。 初代から38年 1986年にデビューしたGIRO(ジロ)の自転車レース用ヘルメット「Aerohe …