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米エネルギー省(DOE)ブルックヘブン国立研究所などは二酸化炭素(CO2)から、蓄電池や航空機の機体などに使える高機能な炭素繊維を作る技術を開発した。付加価値の高い製品を作れれば、CO2の回収コストを補える。脱炭素に向けたCO2の回収や利用の促進につながる。 温暖化対策でCO2の回収が進むと、利用方法が課題となる。CO2に熱エネルギーなどを加えれば、炭素と酸素に分離できる。再利用技術として燃料や