竹中エンジニアリング(京都市山科区、佐藤和昭社長)は、反射光をとらえて距離や方向を測定するタイム・オブ・フライト(TOF)センサー方式を採用したフットスイッチ「DFT―01」を開発した。従来の透過型センサー方式のものと比べ、レンズ汚れによる誤作動や足の差し込み方による非検知などを軽減。音と光で検知したことを伝えるアンサーバック機能も搭載した。同社によると業界初の機能で、ユーザーの使いやすさを訴求す …
竹中エンジニアリング(京都市山科区、佐藤和昭社長)は、反射光をとらえて距離や方向を測定するタイム・オブ・フライト(TOF)センサー方式を採用したフットスイッチ「DFT―01」を開発した。従来の透過型センサー方式のものと比べ、レンズ汚れによる誤作動や足の差し込み方による非検知などを軽減。音と光で検知したことを伝えるアンサーバック機能も搭載した。同社によると業界初の機能で、ユーザーの使いやすさを訴求す …