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京都大学(京大)は2月1日、ナノメートルサイズの微小な結晶である「半導体量子ドット」を集めて結合させることで現れる新しい協同効果を発見し、その効果を利用して非線形光電流を増大させることに成功したことを発表した。 今回、半導体量子ドットをつなぐ有機分子を短くすることで、多数の量子ドットがお互いに協同して光電流を強めること(量子協同効果)が発見された(出所:京大プレスリリースPDF) 同成果は、京大 …