家族亭で「北陸フェア」開催、現地食材のおいしさをしっかり引き出す (BCN RETAIL)

家族亭は4月2日〜5月22日の期間、そば和食チェーン「家族亭」をはじめ、「花旬庵」「三宝庵」「蕎旬」「蕎菜」の全国店舗(一部を除く)で産地応援の「北陸フェア〜新潟・富山・金沢〜」を実施している。 「家族亭」などの店舗で 新潟・富山・金沢の食材を使用したメニューを提供するフェアを実施 デジタル食事券500円分が当たるキャンペーンも 北陸フェア〜新潟・富山・金沢〜では、北陸各地から選び抜いたおいしい食 ……

わずか6時間で設置…ペロブスカイト太陽電池、倉庫壁面で実証 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

積水化学工業はセンコーグループホールディングス(HD)などと共同で、倉庫の壁面にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を設置する実証実験を始めた。茨城県古河市の「センコー茨城支店 茨城PDセンター」内に、1メートル四方のペロブスカイト太陽電池を16枚取り付けた。今後1年をかけて、発電能力や耐候性、耐風性を検証する。 積水化学が開発を進めるフィルム型ペロブスカイト太陽電池は柔軟で軽く、既存の太陽電池では難 ……

使用荷重500トン…関西工業、洋上風力向け「超大型シャックル」開発 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

関西工業(広島県福山市、羽田孟司社長)は、吊り具の一種であるシャックルで、使用荷重が500トンと超大型の製品を開発した。複雑な本体形状をした「ワイドシャックル」と呼ぶタイプの鍛造品では世界最大級。洋上風力発電向けの作業船など大荷重の吊り下げ用途を想定。リースで提供する。 開発したシャックルは、ワイヤロープ用「WRB」と繊維スリング用「BSW=写真」の2機種。クロムモリブデン鋼製で自重は1トン。BS ……

強誘電性と半導体特性両立、東北大など開発した新有機分子の効果 (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)

東北大学の三部宏平大学院生と芥川智行教授らの研究グループは、強誘電性と半導体特性を両立する新しい有機分子を開発した。これにより外部電場に応答する分子集合体を作れるようになり、有機半導体の特性をオンオフ制御できた。単一の有機分子で作る有機メモリーなど、次世代高密度メモリーへの応用が期待される。 研究グループは、高いホール移動度の半導体特性を持つ有機材料のベンゾチアノベンゾチオフェン(BTBT)骨格に ……