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昨今の深刻な人手不足を背景に、近年多くの企業において賃上げの動きが出ている。 連合は3月15日、2024年春季労使交渉の第1回回答の集計結果を公表。基本給を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給(定昇)を合わせた賃上げ率は平均「5.28%」となり、過去の最終集計と比較すると、5.66%だったバブル期の1991年以来33年ぶりに5%を超える結果となった。 また、これまで「賃上げの恩恵を受けるのは大 …